和蘭とひょうたん
サカエの自動噴霧装置を設置してくださっている、古山さんの和蘭のハウスを訪ね蘭について教えてもらいました。
こちらは『リカステ』 この種の鉢がたくさんあります。
15cmくらいの大きな綺麗な花です。


こちらは富貴蘭です。かわいらしい可憐な花が咲くそうです。
こんもりの苔に、いかにも和蘭という雰囲気がします。プチ盆栽のようで心が癒されます。
お家のすぐ前で開催される『どっさり市』に朝、出荷する時もあるそうです。
お近くの方覗いてみてはいかがでしょうか。


富貴蘭の育て方も教えていただきました。
種まきをして苗になった状態の物を購入します。フラスコに苗がいくつか育っています。
フラスコから取り出して、小さな鉢に植替えします。苗の成長と共に鉢も大きくしていくそうです。


さらに古山さんは温室の隣に棚を作り、ひょうたんも栽培していらっしゃいました。
苗を植えたばかりのひょうたんです。


多趣味な古山さんはこの他にカメラも趣味の一つということで、作品を是非見せて頂きたいと失礼ながらも、ご自宅までお邪魔させていただきました。
書斎とおっしゃっていましたが、お部屋にはスタジオが出来ていて、いつでも撮影出来るようになっていて驚きました。
被写体の専門は女性ということでした。今回は丹精込めて育てたご自慢のひょうたんをモデルにしました。
ひょうたんを加工すると見違えるほど豪華なひょうたんになりました。


さすがスタジオでの撮影は綺麗な仕上がりですね。
定年後のライフスタイルを何年も前から計画的に実行し、今は自動噴霧機の導入で自由な時間が出来、午前中は温室で蘭の栽培を、午後からはジムに通われているそうです。
蘭は欲しい人がいれば売ってますが、特に販売目的ではないそうです。
セカンドライフが始まったばかり、あるがままの悠々自適な古山さんなりの生き方をしていらっしゃるのですね。
